ヨウ素について

ヨウ素は天然に遊離の状態では存在せず海藻、海産動物中に有機化合物として含まれるほか、海水、地下鹹水(かんすい)中に微量に含まれています。日本では房総半島、新潟県の地下鹹水に集中的に偏在してます。


資源の貧しいわが国が、南米のチリとともに世界に輸出できる貴重な国産資源となっております。

「コロイド化ヨウ素」
について

自然界に存在するヨウ素は消毒作用を持つ天然元素ですが、元来のヨウ素は分子が大き過ぎて、通常の摂取では体内に取り込むことができません。


そのため、ヨウ素はヨードチンキのように身体の表面の消毒などに使用されてきました。


「コロイド化ヨウ素」とは、ヨウ素の分子をコロイド化(微分子化)することに成功し、口から体内に取り入れることに成功しました。


これにより、体内へ取り入れることが可能となり、直接悪性物質を解毒することができるようになったのです。


人間の身体は年齢と共に酸化しますが、食べ物や飲み物、睡眠状態などからも酸化が進み、その結果、悪性細胞(がん細胞、悪性リンパ球細胞・ウイルスおよび細菌に侵された細胞)が出現し、様々な病気が症状となって現れます。


悪性細胞は栄養の取込み口が大きく、糖やタンパク質などを貪欲に吸収する性質があり、取込み口の小さな正常細胞の成長を妨げます。


コロイド化ヨウ素の分子の大きさは、正常細胞の取込み口より大きく、悪性細胞の取込み口よりも小さく精製しています。


そのため、正常細胞に取り込まれることなく、悪性細胞に取り込まれていきます。


悪性細胞に取り込まれたヨウ素は強力な殺菌作用により細胞内で破壊活動を始めます。


コロイド化ヨウ素は、正常細胞を一切傷付けることなく、悪性細胞を破壊する働きをすると共に、ヨウ素に含まれるカリウムイオンは細胞内の水分含有量を増やすため細胞を水々しく保ち、また、抗酸化作用により抗老化作用も促進します。


さらに摂り過ぎたヨウ素は体外に排出されるため、副作用もありません。

「コロイド化ヨウ素」
に関する学術論文や症例

◉癌(悪性腫瘍)

乳がん、肺がん、胃がん、前立腺がん、リンパ腺がん、脳腫瘍、スキルス性胃がん、子宮がん、胆嚢がん、肝臓がん、膵臓がん、白血病、咽頭がん、皮膚がん、大腸がん、直腸がん、膀胱がん、骨肉腫など

◉脳疾患
認知症、アルツハイマー病など

◉血管系障害
脳梗塞、脳溢血、脳血栓、心臓血管障害、血管硬化、高血圧、高脂血症、リウマチ、喘息、ネフローゼ、肝炎、放射性被ばく障害、黄疸、骨肉腫、肝機能障害、肝硬変、腎臓疾患、子宮疾患、神経痛、アレルギー疾患など

◉潰瘍性疾患
胃潰瘍、十二指腸潰瘍など

◉皮膚病
アトピー性皮膚炎など

◉眼病
緑内障、白内障など

◉ウィルス性疾患
エイズ、結核、ハンセン病、SARSなど

◉その他
糖尿病、痛風、てんかん、神経症、自律神経失調症、アルコール性障害、貧血など

◉病気の予防効果
細胞活性化、免疫向上、抗酸化作用、SOD活性作用、コレステロールの分解、腸内細菌活性化、悪玉菌除去など

任意団体:ヨウ素製剤普及推進協会